モーションブライトの口コミでわかるおすすめできる人!災害時や緊急時の防災意識を高める!

2019年10月21日

モーションブライトは薄暗い場所に人が通ると自動で照らしてくれる人感センサー(明暗センサー)付き室内用LEDライト。

薄暗い場所や夜間に必要な時だけパッと明るく照らしてくれるので、ちょっと明りが欲しい時に活躍してくれますが、実際に使ってみた方の口コミ評判って気になりますよね?

そこで、モーションブライトの特徴だけでなく口コミについても調べてみたところ、どんな人におすすめできるのかがわかりましたのでテレビショッピングを観て興味を持った方は参考にしてください。


モーションブライト公式通販サイト

モーションブライト公式通販サイト

モーションブライトってどんなライト?

モーションブライトは薄暗い場所や夜間に点灯する人感(明暗)センサーライト

人が近づくとパッと自動で点灯して、離れると自動消灯するので、足元を照らすこともできますし、押し入れの中など電気がなくて見えにくい場所で作業をするときに設置してスムーズに行動をすることができますよ。

また、6個のLEDライトが内蔵されているモーションブライトは、薄暗い場所でも十分な明るさを提供してくれます。

LEDライトなので明るさにも優しさがあって不快感を与えないのが魅力の一つではありますね。

そして、モーションブライトが優れているところとしては3WAYの使い方ができるところ。

常に設置しておきたい場所には両面テープで簡単に張り付けることができますし、普段は動かしたくないけれどもたまに持ち出したい時はフックにかけることも可能。

さらにそのまま立てかけて設置することができるので、キャンプの時など普段とは違った環境で使いたいというときでも便利ですよ。

配線不要の乾電池式でコードレスタイプになっていますから、コンセントも必要ありません。

家中のあらゆる場所にも明かりをともせるのでモーションブライトがあるだけで生活は豊かになるでしょう。

最近では災害も増えてきていますし、停電などの緊急時にも活躍してくれますね。

スペックをチェック!

モーションブライトがどんなライトなのか簡単に確認できたところで、スペックについても確かめておきましょう。

まずサイズですが、(約)直径80×25mmで重さは(約)45gとなっています。

電池を入れるともう少し重たくなりますが、それでも軽いのは変わりありませんから、両面テープでくっつけた時に重みではがれるということはないでしょう。

コンパクトなので場所を選ばないのも嬉しいですね。

シンクの下やクローゼットの中などで見えにくい場所に設置することもできます。

また、電池は単4電池3本で作動します。電池の持ち具合は使用環境によって差がでますが、LEDライトなので一度電池を入れたら当分の間は交換することはないと思いますよ。

そして気になる明るさは35ルーメンとなっています。

35ルーメンがどのくらいの明るさかというのは説明が難しいですが、感覚的には手に持った時に足元が照らせるくらい。

視野が確保できる明るさとしては50~100ルーメンくらいとされていますから、モーションブライトはそこまで明るすぎないというのが感覚的なところでしょうか。

点灯保持時間は(約)30秒前後となっていて、その時間が来ると自動で消えます。

また、センサー感知範囲は(約)2~4.5m、角度120°となっていますよ。

人感センサーなので、夜に自宅に帰ってきたときに買い物袋で両手が塞がっている状態でも、いちいち電気を付けずに手を近づけるだけで明るさを確保できるので意外と便利だったりします。

こういう使い方もできるのですね。

モーションブライトのスペックを確認してもらうとわかりますが、決してお部屋を照らすようなライトではないということが言えるでしょう。

「ちょっとしたときに明かりが欲しい!」というためのライトなので、あったらいいなという痒い所に手が届く商品だという認識をしておくといいですね。

災害時や緊急時には人感センサーが役立つ!

人感センサーの主な役割は日常生活の中でちょっとした明りが欲しい時に手が塞がっていても明りがつくところにあります。

また、強い光を発してくれるタイプのものだと、屋外に設置して空き巣などの防犯対策としても活躍してくれるので、自分で意識しないところで大きなサポートをしてくれるのが特徴的ですよね。

そんな人感センサーですが、ここ数年は災害時や緊急時の安全対策としても人気が高まっています。

人感センサーライトがあったおかげで階段からの転落を避けることができ、一命をとりとめたなんてことも起きる可能性があるのですよ。

人感センサーライトモニターレポート
引用元:第19回 人感センサーライトで防災意識を!-アイリスプラザ公式サイト

こちらのコラムでは人感センサーライトを使ったモニターレポートが書かれていますが、モーションブライトとは違った商品となっています。

得られる結果としてはどちらも暗い場所を明るく照らしてくれることに変わりはないのですが、どちらかと言えばモーションブライトの方が優れていますよ。

なぜなら、モーションブライトはコンセントがいらないから。

アイリスプラザで紹介されているものも、災害時は取り外して内蔵されている電池で使用することはできますが、基本的にセンサーライトは日常生活で使用するものなので、できるだけ消費電力は少ない方がいいです。

だとすると、コンセントにつないで使うのはもったいないですし、コンセントに差し込んだ状態で停電が起きてしまうとショートしてしまって、本体が壊れてしまう危険性もあります。

そうすると災害時や緊急時にまったく役に立たないことがあるので、停電などの緊急事態に備えるなら、コンセントとは切り離した状態で日常的に使えるのが望ましいですよ。

懐中電灯と2WAYで使えるのは一見便利に見えますが、2WAYの場合、どちらの機能も失ってしまうリスクもありますから、そういったことも考えて準備や対策をしておくことをおすすめしますよ。

モーションブライトの口コミは賛否両論!

モーションブライトを実際に使ってみた方がどんな感想を持ったのか口コミ評判を見てみましょう。

調べてみたところ、良い口コミと悪い口コミの賛否両論があったので、それぞれの声を確認してみてください。

【モーションブライトの口コミ】
・階段下の物置きに明るさが足りず照明を考えていたところ、モーションブライトを知り活用しています。結構明るく、センサーで感知するので電池も長持ちしそう。結構役立っています!

・思ったよりは明るさがなく、反応範囲がせまく、固定しにくかったです。

(ダイレクトテレショップ公式通販サイトより引用/内容はそのまま読みやすく編集しています)

モーションブライトの口コミを見てみると役立っているという声もあれば、思ったほどではなかったという声もあります。

このように賛否両論分かれるのは明るさというのは使用環境や人によって感じ方が違うからというのが関係しているので仕方がない部分はありますね。

例えば、夜にトイレやキッチンに行ってお水を飲みたい時にあまり明るすぎると目が覚めてしまうので困りますが、クローゼットや物置きで作業するときに明るさが足りないと物が良く見えなくて困ってしまうでしょう。

人によって光の感じ方が違う以上ちょうど良い塩梅のライトというのは存在しませんが、それでも工夫次第で十分便利に活用することができます。

明るすぎるのが嫌なのであれば、目から離れた足元の近くに設置するなどすれば床面を照らしてくれて安心して歩くことができますし、クローゼットで見えにくい部分があればば見えにくい部分が見えるように設置場所を変えるなどすれば対応できますよ。

使用環境次第ではありますが、モーションブライトはちょっと明りが欲しいというときにはちょうどいいアイテムということは言えるでしょう。

 

>>モーションブライトの口コミ一覧はコチラ!
モーションブライト公式通販サイト

モーションブライトの販売店情報!

モーションブライトの販売店に関してですが、この商品は通販でのみ購入することができます。

販売しているのはテレビショッピングでもおなじみのダイレクトテレショップとなっていて、こちらでのみ販売していますね。

テレビ放送を観てモーションブライトのことを知ったという方も多いのではないでしょうか。

さて、気になる販売価格についてですが、3個セットで税抜5,980円となっています。

このスペックのセンサーライトとしてはややお買い得と言ったところでしょうか。

LEDライト、配線不要のコードレスタイプということを考えると優秀ですし、乾電池の持ちも気にすることはないと思いますよ。

それに3個セットで購入できるので、クローゼット、玄関、廊下(足元を照らす用)にそれぞれ設置できますね。

モーションブライトは生活必需品とまでは言えないとは思いますが、あると便利なライトということは言えるでしょう。

生活をしているときにちょっとした明りが欲しいなと感じることがあるのなら、試しに使ってみると案外重宝するかもしれませんよ。

 

>>モーションブライトでちょっと便利な生活を始める!
モーションブライト公式通販サイト

6個セットでも販売しているの?

モーションブライトについてGoogleで検索してみると6個セットというキーワードが出てきます。

けれども、公式通販サイトを確認してみると3個セットでの販売となっていましたし、6個セットで販売しているという情報はどこにもありませんでした。

ではどうして、モーションブライトと検索すると6個セットという言葉が出てくるのでしょうか。

この点についていろいろ調べてみたところ、どうやら過去に期間限定キャンペーンとして6個セットでの販売が行われていたようです。

現在はそのキャンペーンは実施されていないので、6個セットでの販売はされていないですよ。

もしかしたら今後6個セットでの販売が再び行われるかもしれませんが、6個セットとなると需要も少し下がってしまいますし、3個セットでとりあえず必要最低限のところに設置をして様子見をしてみた方が無駄な買い物になることはないでしょう。

近年は自然災害などの影響によって停電や一時的に避難生活が必要になってきていますから、そういった災害対策としてもモーションブライトが活躍する機会というのは増えていくかもしれません。

需要が高まれば再び6個セットの販売はあると思いますし、もし実際にそういう状況になったらコチラでも紹介していきますね。