メディアに売れやすいニュース動画とは?

メディアに売れやすいニュース動画

 

テレビの報道番組を観ていると視聴者が投稿した動画がニュースで流れることがありますが、そのときに採用されやすい動画とそうではない動画があります。

 

そこで採用されやすいニュース動画とはどんな動画なのかを確認してみましょう。

 

採用されやすいニュース動画とは?

 

・事件、事故、災害発生から30分以内の動画
・18時夕方のニュースまでに起きた事件・事故・災害動画

 

テレビで放送されるニュース動画は「スピード」が最も重要になります。

 

火災などの自然災害では良く観ると思いますが、速報で紹介されることが多いですよね。

 

ニュース動画は速報性というのが非常に重視されていて、早い者勝ちという状況になっているところがあります。

 

ですので、火災現場などにたまたま居合わせて動画を撮影したのなら、すぐにでもビデオキャッシュに投稿するのがいいですよ。

 

速報性のある動画は報酬額も高くなりますし、価値が高くなるのですぐに売れるというメリットもあります。

 

いざというときに動画の投稿の仕方がわからないということがないように前もって一度無料会員登録をしておいて、次からはすぐに動画を投稿できるような準備をしておくといいですよ。

 

速報性を意識しておくと数万〜数十万単位で金額が変わってきます。

夕方までに動画を投稿するのがポイント!

ニュース動画を投稿するときはすぐに投稿するのが重要と書きましたが、「お昼〜夕方まで」に動画を投稿するのも高く買い取ってもらえるポイントになります。

 

報道番組というのはよほど大きな事件や事故でない限り、朝〜夕方にかけて起きた事件をその日の夜12時くらいまで繰り返し放送されていきますよね。

 

つまり、同じような内容が繰り返し放送して、より詳しく放送するようになるので「その日起きた事件や事故の映像を繰り返し放送」することが多いのです。

 

ビデオキャッシュに投稿された動画は一度放送されるたびに報酬を受け取ることができるので、同じテレビ局で何度も放送されることがあるのですよ。

 

しかも、放送局は東京の場合だとキー局だけでも民放で5局、そこにNHKや地方局のテレビ局を入れるのなら1日に何度も同じ映像が使われる可能性もあるのですね。

 

そうするとたった1つの数十秒の動画で数百万円を稼ぐことも不可能ではありません。

 

ただ、夕方くらいまでに動画を投稿することがなければ、放送される回数は激減しますし、先ほども書いたようによほど大きな事件や事故、災害でない限りその1日で話題は終わってしまいますから、早く投稿するのは重要なのですよ。

 

撮影した動画は遅くとも30分以内には投稿するように心がけてください。

 

 

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