動画は加工しちゃダメ!その理由とは?

動画 加工

 

ビデオキャッシュで動画を売るときに頭の良い人やYouTubeに動画をアップした経験がある人などはこのように考えるかもしれません。
この動画はハプニングが起きるまで時間がかかるからその分は編集して、終わりまでも時間が長いから短くしてしまおう」と。

 

確かにこのようにした方が観る側としてはすぐに何が起きたがわかりますし、相手のためのことを思って編集したので感謝されることかもしれませんが、ビデオキャッシュで動画を売る場合にはそれは絶対にやってはいけません。

 

撮影した動画を加工することはあなたの動画の価値を数万から撮影した内容によっては数十万円下がってしまう可能性もあります。

 

アニメが好きな方ならもしかしたら知っている方もいるかもしれませんが、アニメ主題歌には「ノンモン」と呼ばれる無音の部分が必要とされています。

 

アニメ主題歌は基本的に90秒で作成されるのですが、厳密には89秒で作成して最初と最後に0.5秒ずつ無音の状態を作らないといけません。

 

こうしないと簡単に言えば編集するときに支障が出るのですね。

 

ですから、撮影した動画は基本的には何も加工しないで投稿するようにしましょう。

 

「一般人が映っているからモザイクをしたほうがいいのかな…?」ということもテレビ側で行うので問題ありません。

 

余計なことはしないのが鉄則です。

素材の加工はテレビ局が行うからOK!

ノンモンという音のない部分を作る必要があるとアニメ主題歌に使われている曲には必要と書きましたが、同じようなことがテレビ放送でも言えて、テレビで流すVTRの中には使いたい部分に適した編集をする必要があります。

 

投稿した動画はその時点で著作権が相手のものとなるのですが、それもテレビ番組の制作者が素材の加工や編集をしたいという要望からなのですね。

 

テレビ番組の製作者は、この動画をどうしたらわかりやすく伝えられるか、あるいは面白く伝えられるかも考えているので、自分の方で余計なことをする必要はありません。

 

 

動画の著作権が相手のものとなると聞くと少し怖い感じもしますが、あなたの撮った動画が事故や災害などの動画であれば、自分でその動画を持っていても用途はありませんから、持っていても宝の持ち腐れです。

 

ですので、著作権がなくなるのはそこまで気にしなくてもいいでしょう。

 

ただ、自分が映っていたり友達が映っていたりする場合だったり、大切にしている動画はすぐに投稿するのではなく、よく考えてから投稿したほうがいいかもしれません。

 

そういった著作権などに関しては利用規約やプライバシーポリシーなどをしっかりと確認してから投稿するといいですね。

 

 

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